のどかに響くウグイスの声を聞きながら木洩れ日の杉林で、今年も新茶の葉を摘んでいます。
焙じ茶(番茶)にしてお客様にお呑みいただくものです。
今年は寒さが厳しかったせいか茶葉の生育が例年より遅く感じます。それでも先端や脇に黄緑色の柔らかそうな新芽が伸びて、いとも簡単に摘むことが出来ます。
こんなに柔らかく食べやすそうなのに全く虫に食べられていません。飲用だけでなく薬用としての働きもある茶の木だけに、虫も敬遠するのでしょう。
誰も見向きもしなくなって放置されている茶の木ですが、捨てたものではありません。ご一緒にお茶摘みどうですか?
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