遊ぶ

 

 

 

 《 観る 》》

 

ラベンダーパーク多可
ラベンダーパーク多可

ラベンダーパーク多可🔗

”西日本最大級の広さ”を誇るラベンダー園。

 3種類のラベンダーが約20,000株植えられており、見ごろは5月中旬から7月中頃まで。食事や買い物もできて、春のシバザクラ、秋のフジバカマやドウダンツツジの紅葉も楽しめます。(車で約5分)。

青玉神社
青玉神社

青玉神社

兵庫県が天然記念物に指定している樹齢600~1000年の7本の大杉が見もの。最も大きな杉は「夫婦杉」(高さ45m、幹回り11m)と呼ばれ樹齢1000年。地上8mのところから二俣に分かれており、夫婦円満と縁結びのご利益があると言われています。出雲から来た製鉄の神、天戸間見命(あまのとまみのみこと)が祭られています。

二之宮荒田神社
二之宮荒田神社

 二之宮荒田神社

檜皮葺流造の本殿と檜皮葺入母屋造の拝殿が美しい神社。主祭神は天目一箇命(アメノマヒトツノミコト)。平安時代には日本初の征夷大将軍・坂上田村麿の崇敬を受けたとされ、同じ兵庫県宍粟市の一之宮伊和神社、加西市の三之宮住吉神社とともに播磨国(はりまのくに)二之宮として崇敬を集めてきました。なお、この神社の鳥居には紛れもない鳥が居ます。ぜひご覧ください。(加美区的場 車で約15分)

 

 

荒田神社
荒田神社

●荒田神社

杉林の中にあって国道からはまったく見えません。田んぼに囲まれた道を進むと木立の中に石の鳥居が見え、拝殿までコンクリート舗装された平らな参道が登り勾配で続きます。途中にこの辺りでは余り見かけない随身門があります。

拝殿は延享3(1746)年に建立されたと説明文に書かれており、相当歴史のある建物です。中の壁には絵馬が掛けられていますが、これもかなり以前のものと思われます。

祭られているのは小名彦命(すくなひこのみこと)と五百箇磐石命(いほかいわれいしのみこと)で、上の『二之宮荒田神社』と本家争いをしたそうです。参道や拝殿を取り囲む杉やモミの木、樫など立派な樹が密集しているので、厳粛な雰囲気が漂っています。(中区安楽田 車で20分)

徳畑天神社

主祭神は高皇産靈神(タカミムスビノカミ)。平安時代、この辺りの領主であった源頼政公が菅原道真公を祀った神社。本殿はとても精緻で美しい造形、細かい技法や彩色が施されていて見応え十分。毎年、春には天神祭りが行われます。(加美区徳畑 車で約20分)

 

柏原八幡宮🔗 

「丹波柏原の厄神さん」として全国的に有名で、厄除け、災難除けのご利益があると言われています。南北朝や戦国時代の消失を経て、天正10(1582)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が黒井城主堀尾毛介吉晴を普請奉行に任じて、武運長久の祈願所として造営を始め、天正13年(1585)に再々建した社殿。日光東照宮の建築等に見られる「権現造」の先駆けとして建築史上非常に貴重な建造物。国宝、国の重要文化財に指定されています。

 

全国で神社に塔が現存する18例の一つに数えられる貴重な三重塔もあり、古来から柏原のシンボルとして親しまれています。 (丹波市柏原町 車で約30分) 

10号古墳。後方の建物は那珂ふれあい館
10号古墳。後方の建物は那珂ふれあい館

 

東山古墳と那珂ふれあい館🔗

多可・西脇地域を治めた豪族によってつくられたと考えられる古墳群。古墳時代後期から終末期にかけての、横穴式石室をもつ16基の古墳があります。

那珂ふれあい館には東山古墳群をはじめ、町内の古墳などから発掘された土器、石器、副葬品などの貴重な出土品が展示されおり、歴史好きにはたまらない非常に興味深い施設です。

  また勾玉や土器(素焼き)づくりなどができるスペースがあり、子どもから大人まで楽しめます(事前予約が必要)。 (中区東山 車で約20分)

 

史跡生野銀山🔗

織田、豊臣、徳川それぞれの幕府直轄鉱山として栄え、銀、銅などを産出してきた鉱山。坑道の総延長は350km以上、深さは880mにまで達します。また、これから蒸し暑くなる季節には最高のスポットです。観光坑道内の温度が、なんと約13度と寒いくらい。是非体感してください。 (朝来市生野町小野 車で約45分)

 

竹田城跡🔗

山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構。虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。晩秋のよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿はまさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」、「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。 (和田山町竹田 車で約1時間)※季節や気象条件によって閉山することがありますので、あらかじめご確認下さい。

丹波市立植野記念美術館
丹波市立植野記念美術館

 

丹波市立植野記念美術館🔗

「毛皮のエンバ」として知られた(らしい)エンバジャパン㈱(2023年に破産)の創業者・上野藤次郎氏から寄贈された絵画、磁器、陶板画、パプア・ニューギニアの民族美術品、そして丹波市にゆかりのある作家の作品を所蔵・展示している美術館。

植野氏の「建物自体も美術品でなければならない」という思想から、ひなびた街並みの中でひと際目を惹く石柱のある総花崗岩づくりの荘厳な建物です。

そして何より嬉しいのは観覧料の手頃さ。館蔵品だけであれば大人310円、企画展、特別展でもとてもリーズナブルな料金で様々な作品や文化に触れることができます。 (丹波市氷上町西中 車で約20分)

 

 

 

西脇市岡之山美術館🔗

西脇市出身の美術家・横尾忠則氏の作品を収蔵・展示しており、現代美術アーティストの作品も企画展示しています。「にほんへそ公園」の中にあるその建物は駅に停車する列車をイメージしたもので、世界的な建築家である磯崎新氏の設計。ここも入館料はリーズナブル。宇宙っこランド、ジャンボすべり台、ふわふわドームなどの遊具が揃う公園は子供さんも十分に楽しめます。 (西脇市上比延町 車で約35分)

 

 《《 遊ぶ 》》 

 

スカイローラー
スカイローラー

 多可町余暇村公園🔗

全長253メートルの滑り台(スカイローラー)やターザンロープ、丸太渡りなどがつながったコンビネーション遊具、芝生広場やバラ園などもある町営の公園。子供さんが思いっきり遊ぶには最適。紅葉の時期もいいですよ。(車で約20分)

 

兵庫県立 なか・やちよの森公園🔗

多彩なイベントも盛りだくさんで、年間を通じて楽しめます。レンタサイクルで翠明湖畔のサイクリングも。多可町中区(車で約25分)

 

兵庫県立 丹波年輪の里🔗

木のことを知ったり木工を楽しんだりできる木の館やクラフト館などをメインに、広場やレストランもある公園 丹波市柏原町(車で約25分)

 

兵庫県立 丹波の森公苑🔗

ホールや工房、会議室にテニスコート、グラウンドもあり、周辺の里山での散策まで楽しめる多彩な公園 丹波市柏原町(車で約30分)

 

【 杉原川の川遊び 】

多可町加美区から中区に向かって北から南に流れる杉原川。アブラハヤ、カワムツ、ヨシノボリなど清流を好む渓流魚が泳ぎ、上流は深みも少ないので小さなお子様でも安心して遊べます。

 

【 ゴルフ場 】

ザ・サイプレス・ゴルフクラブ(丹波市氷上町 車で約15分)

妙見富士カントリークラブ(多可町中区 車で約20分)

滝野カントリークラブ八千代コース(多可町八千代区 車で約30分)

西脇カントリークラブ(西脇市上比延町 車で約40分)

ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(西脇市鹿野町 車で約40分)

パインレークゴルフクラブ(西脇市鹿野町 車で約40分)

山東カントリークラブ(朝来市山東町 車で約40分)

 

 

《《 体験する 》》

 

杉原紙研究所🔗

和紙の代名詞だった『杉原紙』の製造工程を見られる工房や、子どもから大人まで短時間で楽しめる紙漉き体験所、この和紙で作った製品の販売所などもあります(車で約15分)。

外国から見えた当宿のお客様も体験
外国から見えた当宿のお客様も体験
千ヶ峰
千ヶ峰

千ヶ峰

ハイカーに人気がある北播磨地域の最高峰(1005.2m)。関西・近畿百名山、兵庫50山にも選定されています。頂上は360度視界が開け、晴れた日には明石海峡大橋まで見渡せます。条件の揃った早朝なら雲海を見ることも可能。付近の山(笠形山939.4m、三国岳855.2m)との縦走や、近年はスノーシューで冬場に楽しむハイカーも。

3つある登山ルートのうち、「市原コース」のスタート地点に当宿があります。当宿からフルコース歩くなら約3時間、途中の駐車場まで車で登ってここから歩けば頂上まで約1時間です。

 また隣の集落から登る「三谷(みだに)コース」は登山口まで歩いても30分程度。そこからは急傾斜や岩場もある歯ごたえ十分の体力を求められるコース。比較的広葉樹が多いので途中の景色を楽しむにはお勧め。

 

セントラルサーキット🔗

 関西唯一のJAF公認サーキット。全長2,804m、最大直線は677m。途中で立体交差がある珍しいレイアウトのサーキットで、ハイスピードのクルマを間近で見られるので迫力満点。入場料もリーズナブルです

2026年からは世界的なホンダ車のチューニングブランドを展開する「ジェイズ・コーポレーション」(大阪府茨木市)が新たな運営主体となり、イベントの充実や4kmへのコース大幅延伸計画などが進められます車で約25分)。

※当宿には積載車も停められる無料駐車場があり、安心してお泊りいただけます。

 

神崎農村公園 ヨーデルの森🔗

アルパカやカビパラなど60種、約200頭羽の動物たちと間近にふれあえる農村公園。タカ、フクロウ、インコが大空を飛び交う、西日本最大級のバードパフォーマンスショーやアルパカのお散歩などイベントも充実しています。

その他、パンやピザ作り体験、芝すべりなどのアトラクション、花畑では四季折々の花が楽しめます。園内の工房で作られた濃厚なソフトクリームやヨーグルト、プリンなどのお土産も。神河町猪篠(車で約35分)

 

【 温泉 】

丹波の湯
丹波の湯

丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯(丹波市山南町和田 車で約25分)

天然かさがた温泉 せせらぎの湯(神崎郡市川町上牛尾半瀬 車で約30分)

黒川温泉 美人の湯(朝来市生野町黒川 車で約30分)

滝野温泉 ぽかぽ(加東市下滝野 車で約35分)

【 快適な道路 】

三つの町が合併した多可町は中区(なかく)、八千代区(やちよく)、そして当宿がある加美区(かみく)と分かれています。加美区は南北に杉原川が流れ、ほぼこれに沿って国道が走っており信号は5か所のみ。しかも見通しのいい真っすぐな道が多いので、週末ともなれば車はもちろん、バイクや自転車のライダーが目立ちます。場所によっては田んぼの中を走る開けた道路もあるので、快適なドライブが楽しめます。スピードは控えめに。

 

《《 買う 》》

 

 道の駅「杉原紙の里 多可」🔗

レストランのほかに多彩な当地のお土産が販売されています。週末には当農園も出荷する季節野菜の朝市、鶏唐揚げの出店もあってドライバーやライダーにも人気のスポット。(車で約15分)。

道の駅 杉原が実の里多可
道の駅 杉原が実の里多可

 

道の駅「山田錦発祥のまち・多可」🔗

地元特産品や日本一の酒造米「山田錦」の商品を販売。地場産業である播州織のコーナーも充実しており、たかタータングッズも揃っています。地域の観光物産館としてコンシェルジュを配置、当地の観光案内所でもあります。

(車で約15分)。

 

《《 四季を愛でる 》》

さくら

丹治桜公園(多可町加美区丹治 車で約7分)

周囲を木々に囲まれた山の緩やかな斜面に数十本の桜がひしめいています。訪れる人も少なめなのでノンビリと静かに花見を楽しめる隠れたスポット。

 

杉原川沿い(多可町加美区豊部周辺 車で約10分)

川の東側を平行に走る道路は比較的交通量が少なめ。控えめな並木道といったところです。

 

関西池田記念墓地公園入口付近(丹波市氷上町長野 車で約20分)

ここも隠れた観桜スポット。木の数は多くありませんが、旺盛で豪華な樹形は見ごたえがあります。

 

かみかわ桜の山 桜華園🔗(神崎郡神河町東柏尾 車で約30分)

3月中旬から4月下旬の長期間にわたって約1000本、珍しい品種の桜が鑑賞できる”桜の青空博物館”。ベビーカーや車いすでも散策できるバリアフリー設計も嬉しい。

 

梅花藻

 当地区のお隣り、大袋地区や三谷地区の農業用水路に群生しているキンポウゲ科の淡水植物。5月中旬に開花し水の流れに漂ってユラユラと揺れる藻に、梅に似たかわいい白い花を咲かせます。9月頃まで楽しめます。当宿から歩いて10分ほど。

※車の通行に注意してご覧下さい。また梅花藻を摘んだり、水路に入ったりは絶対にしないで下さい。

梅花藻
梅花藻

 

ホタル

 6月の中旬から下旬にかけて、町内を流れる杉原川やその支流で見ることが出来ます。当宿からも数分歩けば見ることができますが、少し蒸し暑い風の無い日がお勧めです。

 

紅葉

(いずれも車で30分以内)

高源寺(丹波市青垣町)

 中国からの「天目楓」をはじめとする約200本を楽しむことができます。

円通寺(丹波市氷上町)

 参道のもみじのトンネルや、本堂前の水琴窟などが有名。

岩瀧寺(丹波市氷上町)

 境内から「独鈷(どっこ)の瀧」、浅山不動尊へと続く渓谷に沿って紅葉が楽しめます。

達身寺(丹波市氷上町)

 「ノムラモミジ」と「ドウダンツツジ」を堪能できます。

岩瀧寺
岩瀧寺