
一昨日は「とんど」。午後からすぐそばにある熊野神社で行われたので、昨年一年間祀っていた天照皇大神のお札とお供え餅を持って女将(連れ合い)とともに出かけました。
餅はスーパーで買った極々安価で、笑われるほど小さなもの。これをあらかじめ準備されていた青竹の先に挟んでとんどの焚き火であぶり、焼き色を付けてから持ち帰りました。
そして昨日の「鏡開き」。今年一年の健康をお願いしながら、自家菜園の小豆で炊いたぜんざいで戴きました。
ところで昨年末、リピーターを含め前年一年間に当宿をご利用下さった方々に年賀状を出したところ、お二人は転居された様で戻ってきたのですが、逆にお二人から年賀状が届きました。一枚は三世代のご家族で何度かご利用下さっている方からの手書きのもの。気にかけている下さっていること、喜んで頂いていること、本当に有難いことです。
居心地が良くノンビリとした時間を過ごして頂けるよう、さらに頑張ろうと気持ちを新たにしたところです。

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