
このところ日中も気温が上がらず厳しい寒さが続いています。風が無いのがせめてもの救いですが。
当宿裏の花畑でもほとんどの草は枯れ、溶けたように、ただれたように地面に貼り付いています。霜の影響もあるのでしょう。
一方で、自家菜園の春菊、ネギ、茎ブロッコリー、そして大根などは青々とした葉っぱをつけて、寒さや凍てなどものともしない様子です。細胞内の水分を減らし、デンプンを糖に替えて蓄積、この糖分が植物の細胞液の凝固点を下げるとのこと。つまりは「不凍液」だそうです。
当園の大根も葉っぱは青くしっかりとしていて、本体も丸々と太り見るからに瑞々しい白さです。
農園主に確認すると畝の深さは昨年と変わりないとのこと。出来がいいのは肥料が良く利いたのではないかと言う見立てでした。
この大根は春菊、かぼちゃと一緒に道の駅に並べました。この三連休は降雪も予想され更に冷え込む見込み。熱々のブリ大根で一杯なんて、最高ですね。

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