
イタリアとオーストラリア、イタリアとエクアドルの2つの国籍を持つというお二人が見えました。ここ数日のなかでは最高の天候。気温は若干低めで時おり風も吹きましたが、この時期らしくカラッとした気持ちの良い中を夕方5時に到着されました。
あらかじめ自家菜園野菜の収穫体験をしたいとオーダーを受けていたので、チェックインの手続き前に畑へとご案内しました。拙い英語でご説明しながら収穫して頂いたのは、茎ブロッコリー、小蕪、小松菜、新玉ねぎ、ニンニク、先日このブログでも取り上げたエンドウ豆の「ツタンカーメン」、そして野生動物の被害を防ぐため金網で厳重に囲った畝でようやく色づいてきたイチゴを2個。
野菜は「Anything」大丈夫とのことだったので、夕食(バーベキュー)の付け合わせやオニオンスライス、スムージー、薄塩のお漬物等でお出ししました。
更に朝食時にも玉ねぎポン酢、エンドウ豆と絹さやの卵とじ等とともに、タケノコのおかか煮やワラビ、イタドリと言った山菜系もふんだんに並べました。播州地卵の卵かけご飯もOKと言うだけあって、少々個性的なメニューにもかかわらずほとんど残さずにお召し上がりでした。
座敷に置いた座卓でパソコンを見ていたり庭の写真を撮ったりと、和風なものにも興味を示されたので、幾つか置いていた色鮮やかな九谷焼のお銚子をお土産に差し上げました。
これを見ながら当地でのことを思い出して頂ければ幸いです。

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