今年も残すところ一か月になり、外気温も氷点下になりそうなほど冷え込む季節になりました。
西側の軒下で物干し竿を使ってすだれ状に干した柿もいい感じに乾燥が進み、昨日はその一部を採り入れました。
勢いづいてつくった干し柿は、正確には数えていませんが300個以上。干す場所も3カ所に分け、陽当たりや風向きもみながら試してみました。
今後は冷凍保存したり、道の駅への出荷、対面販売などを考えています。もちろん民宿にお泊りの方へのお茶請けなどにも。
ただここにきて思うのは、もう少し遅い時期につくり始めても良かったのではないかということ。
それというのも、柿の実は今が最も熟れていて本来の旨みが凝縮されているのではと。しかも低い気温と寒風で乾燥も早く、出来上がった後の甘みも増すのではないかと考えました。さらに、十分に熟したものは皮が硬くないので断然剝きやすいのです。来年以降に向けての反省点です。

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