鍋料理の美味しい季節になってきました。
鍋料理によく使う野菜となれば白菜を思い浮かべますが、当農園の白菜は散々な状況です。虫によって食い散らかされレース状の穴だらけになってスカスカです。お知り合いの方も、大きくはなるが巻かないとおっしゃっていましたが、当方のものはそこまでも行きません。お客様にはできる限り自家菜園の野菜をお出ししたいのですが…。
大根はマアマアといったところ。太くて驚くようなものは無い代わりに、使い物にならない不出来もありません。甘く柔らかくて、歯応えが良ければ上等です。
この先に向けては、ニンニクと玉ねぎ、そして高菜(当地では「とうな」と呼ばれます)を植え付けました。
玉ねぎと高菜の苗はどちらもお知り合いからいただいたもの。少し小さめですが、降雨の予報があり、水かけの手間を省くためにも早めに植えました。
ニンニクと玉ねぎの周りに撒いているのはもみ殻。強い雨を和らげ草抑えになります。
できれば陽射しを吸収しやすい燻炭にしたいのですが、近所に通報マニアが居て、煙でも出そうものなら『野焼きをしている』などと、警察や消防、町役場などに通報されかねません。別の場所ではよく見かけるのですが…。
厳しい寒さの季節がやってきますが、そんな中でもしっかりと育ってくれることを願います。






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