ネットサーフィンをしていたら兵庫県内の道の駅ランキングという記事を見つけました。 インターネットによる情報配信メディアが取材し取りまとめたデータなので、投票の総数は170票ほどと多くはありません。
そのなかで、当宿の北約7Kmにある『道の駅 杉原紙の里・多可』が第5位にランクされていました。上位には高速道路のインターチェンジに隣接していてアクセスがいい、比較的敷地が広くて子供が遊べる遊具があるといったところがランキングされています。
一方の当地の道の駅は特産品や地元農産物の販売、レストラン併設と他の施設とつくりは変わりません。ただ、道を隔てた向かい側に霊験あらたかな『青玉神社』やリーズナブルな料金で人気のキャンプ場、すぐ裏には和紙の代名詞となった『杉原紙』の製品展示や紙漉き体験施設等があり、夏には川遊びと、色々な楽しみ方ができる点が評価されたのではないかと思います。
更に付け加えたいのが、この道の駅に至る道(国道427号線)がとても走りやすいことです。
当町を北から南に向かって流れる杉原川に沿って走るこの道は、田舎道にしては真っ直ぐなところが多く、加美区に限れば信号はわずか5カ所。両側がほぼ田んぼと言ったところもあって広々として開放感もあります。事実、好天の週末ともなればプライベートの車は言うに及ばず、オートバイでのツーリングやロードバイク(スポーツ自転車)のトレーニングで疾走する人達をたくさん見かけます。
徐々に気温が上がり、若葉・青葉が鮮やかになるこれから。沿道の景色も華やかになって更に心地よいドライブの目的地になるでしょう。



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