もう気温が氷点下になることもないだろうと考え、準備しておいたクヌギの原木にシイタケの種駒を埋め込みました(と思ったら今朝はどうやら氷点下だった様子)。
例年は100個の種駒を3本〜4本に分けて埋め込むのですが、今年はホームセンターで400個入りのを買ったので全部で11本になりました。
と言うのも、知り合いの方が原木に余分があるので使わないかと声をくれたから。
ただ逆に、これまで3〜4年かけて自分で作ってきたホダ木が数本になってしまいました。同じ方が置いていいと言ってくれた近所の林に立てかけていたところ、数日前に見に行ったら跡形もなく無くなっていたのです。事情を尋ねると、私が置いていたホダ木には雑菌が付いていて自分のに悪影響があるので燃やすために他のところに移したとのこと。やむを得ないので比較的新しいものだけを数本救い出してきました。
これでは安心して置けないので、結局自宅の近くにある杉林に運んで並べ直したという訳です。数年前から作っているホダ木は、最初自宅裏のヒノキ林に置いていたのですが、そこが皆伐されたので民宿東側にあるブロック塀の陰に移し、更に湿度や日照の条件がいいと紹介されたところに落ち着かせたばかりでした。もう場所を変えずに、ここを安住の地にしようと思います。
つくり溜めたホダ木が激減したので食材として使えるシイタケがどれだけ採れるか気がかりですが、今年埋め込んだものを気長に待ちながら、来年以降も数本ずつ補充していくつもりです。



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