
お客様が迷うことなく玄関前の駐車場所に到着されるよう、先日、再利用の看板を取り付けました(こちら🔗)。更に、お出迎え出来なくても大丈夫なように念押しの看板を新たに作りました。お店の前などによく置いてある『A看板』と呼ばれるものです。
当初、日本人向けと外国からのお客様向けに表裏2面を使って、それぞれポリプロピレンのクラフトシートで切り出した名前を掲示しようと思いましたが、アルファベットはいいものの、日本人向けはと考えて少々悩みました。漢字は膨大な数で、しかも複雑すぎてまず無理、平仮名でも濁音を含めれば66文字。しかも平仮名は丸っこい形が多く、複数のパーツで出来ているものもあって切り出すのが大変。結局すべてアルファベットで片面だけに掲示することにしました。有難いことにアルファベットは文字全部が一つのパーツで作れ、しかも26個で済むのですから。長い姓の場合は2段掲示にでも…。
この文字を組み合わせてアクリルボードで押さえました。中央辺りに隙間ができて文字が少し動いたりするのですが、とりあえずこれで様子を見ます。
当宿は玄関に宿泊施設らしいものを何も置いていないので、お客様も逡巡されることがあるようです。しかしこの看板があれば安心して玄関を開けていただけます。早速今日のお客様(OHTANIさんではありません)に使います。

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