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至って私的な話

 私どもには3人の息子がおり、大阪、愛知、神奈川でそれぞれ家族で生活しています。

 ゴールデンウィークや年末年始などにはその家族がこちらに戻ってくることがあって、一時的に民宿を休業することがありました。

 しかし今回の年末年始は、一番下の孫がまだ小さいこともあって、長時間の移動は避けるため中間地点である愛知県の次男のところに集まることになったようです。

 ただ当宿の様な部屋数がある訳ではなく、全員で10人を超えるので食事の準備だけでも大変です。

 そこで、今回私どもは加わらずに、当地で民宿の営業を続けながら新年を迎えることにしました。

 

 ご予約いただけるのはお二人様以上、『おばあちゃんにおまかせ』以外の夕食もオーダーしていただくことを条件にしました(朝食つき)。一定の収益確保と、食事をつくる女将(連れ合い)の負担を減らすためです。

 

 至って私的な話と事情ですが、この一年の疲れを癒し、静かで穏やかな田舎で新年を迎えたいというご希望にはお応えできると思います。

 よろしければご利用ください。