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TAKAライド2025

 当宿も協賛した、町内70数キロを自転車で巡るサイクルイベント「こいで恋するTAKAライド2025」が昨日終わりました。

 昨年に続く2回目。まだ詳細は聞いていませんが、当日キャンセルした方を除くと70名ほどの方が参加されたようです。

 今年は昨年と同じ和紙の紙漉き体験などのほかに、枝豆(黒大豆)の収穫体験といった当地らしいエイドステーションが盛り込まれており、走り終えた方のアンケートや感想を聞く限りでは、皆さんに楽しんでいただいたようです。

 

 私は都合で午後から運営スタッフとして参加したのですが、前日からの雨が朝方まで残り、暗いうちからの準備は相当大変だったようです。しかし、さほどの降りにはならず、コース途中も小雨程度で済んだようです。このところ続いていた暑さも収まり、晴れ間は無いものの、この時期らしい気温と景色になったのも幸いでした。

 

 ライドの運営リーダーの方がイベントの終了後に挨拶されたのですが、将来は兵庫県内のサイクリングコースをつないで3日間で回る ”ツールドひょうご ” を目指していると、頼もしく楽しみな発言がありました。当地多可町は比較的平坦で走りやすく、いなかには珍しく直線道路も多いので案外広々と感じます。そして何より信号機が少ないという有利さがあります。

 天候の良し悪しに左右されるという難しさはありますが、多くの人に多可町で季節を満喫していただき、さらにこの土地に興味をもっていただければ大いに意義があると思います。